終活情報誌『シニア安心ナビ』2026年9月号(Vol.4)を発行しました

平素よりシニアテラスの活動にご協力を賜り、誠にありがとうございます。

終活情報誌『シニア安心ナビ』の最新号(2026年9月 Vol.4)を発行いたしましたので、お知らせいたします。

今号では、これからの時代に多くのご家庭が直面する「介護」と、毎日の暮らしに手軽に取り入れられる「健康習慣」の2つのテーマを特集しました。
シニア安心ナビ vol.4 2026.09
特集1:晩婚化で介護と育児が同時にやってくる時代へ ~「ダブルケア」への備え~
晩婚化・晩産化が進むなか、親の介護が必要になる時期に、まだ子育ての真っ最中——。仕事・お金・時間・心のすべてに余裕がなくなる「ダブルケア」は、もはや他人事ではありません。今号では、「介護が必要になる人の約6割は80歳以上」「主な介護者の約6割は50〜60代」といったデータで介護の現実を整理したうえで、50歳の会社員が親の介護と子育てに同時に直面したモデルケースをご紹介。在宅介護にかかるお金(月あたり約7万円・年間約84万円)と時間(1日あたり約6〜7時間)の目安も具体的に示しました。あわせて、介護は「ある日突然」始まるという前提で、親世代・子世代がそれぞれ「今できる備え」もまとめています。働き盛りの世代とそのご家族に、ぜひ知っていただきたい内容です。

特集2:いつでも・どこでも簡単セルフケア「指ヨガ」
「脳への刺激は認知症予防にもつながる」——今号では、道具も場所も選ばず、手だけでできるセルフケア「指ヨガ」をご紹介します。“手は人体の縮小版”という東洋医学の考えをベースに、呼吸を繰り返しながら手や指を反らす・回す・押すことで、体を動かすヨガと同様の効果が期待できます。脳の活性化、血行促進・柔軟性向上、肩こり・腰痛など諸症状の緩和、内臓機能アップ、自律神経のバランス調整という5つの効果とともに、首・背中の柔軟性を高める「中指反らし」の手順もイラスト付きで解説。さらに、車中泊などで体を動かしにくい災害時のエコノミークラス症候群対策としても役立つことに触れ、毎日の“ちょこっと習慣”が元気なシニアライフにつながることをお伝えしています。

代理店の皆様におかれましては、お客様との会話のきっかけづくりや、介護・健康の話題を交えたご案内のツールとして、ぜひご活用ください。今後も、シニアの皆様とそのご家族のお役に立つ情報をお届けしてまいります。

シニア安心ナビ vol.4 2026.09

最近の記事

  1. 登録されている記事はございません。